大雨災害

ご存じのように大雨災害で、大学の前の道路で山が崩れ、土砂が流れてしばらく通行不能になりました。呉キャンパスの断水も考慮して、授業は7/29日(日)まで休講になりました。

正常な授業は7/30日(月)からです。ということで、将棋部の活動も7月29日(日)までは休止となります。

とはいえ、秋大会に向けて各人で鍛錬しておくことは必要です。休み空けに攻めも受けも一回り強力になっていることを期待しています。

広告

新歓&大会お疲れ様!

昨日は大会お疲れ様&新歓を僕と先生含めて8人で行われました。ご飯は僕の好きなお寿司とフライドポテトでした。先生ありがとうございました!

そして次は人狼ゲームをしました。2年前も人狼をやったので、ルールも分かってたし2年前よりも楽しめました。全部で3回やりました。僕は3回とも村人で結果は・・・

1回目:人狼勝ち 2回目:村人勝ち 3回目 村人勝ち    結果2勝1敗

大会と同じ結果やないかーい!と心の中でツッコミを入れました。

今回は新入生が全員集まってくれて嬉しかったですし、色々な話しができたのではないかと思います。とはいえ、まだ緊張している部分があると思うので雑談でもしながら少しずつ慣れてくれたら良いなと思います。

たまに変なダジャレとかを口走ることがあるので、その辺はご了承ください。・・・そこ笑うとこー!

保護中:  

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

岡山大会 5月4日 5月5日

後藤君、神原君、山根君、今村君、福原さん、大会お疲れ様!特に福原さんは初めての大会の雰囲気に不安や緊張があったと思いますが、良い経験になったのではないかと思います。

5月4日、5月5日に岡山で将棋大会がありました。団体戦に参加し、広国からは僕を含めて6人が出場しました。あと1人欲しかった!

今回の僕の対局を簡単に振り返りたいと思います。

第1局目、相手は高知大で中飛車からの三間飛車でした。僕の嫌いな三間飛車です。僕は左美農に囲いました。序盤は飛車先を突破され苦しかったですが、中盤で角打ち(竜と金の両取り)が決まり、終盤は攻め続けることができ勝ちました。

第2局目、相手は香川大で相居飛車になりました。僕は右玉に囲い、序盤から銀得をして優勢かなと思っていました。しかし、中盤に桂馬4枚による厳しい攻めが続き、危うく詰まされるところでした。何とか逃げ切ることができ、最後は玉を寄せきって勝ちました。

第3局目、相手は岡大Bで三間飛車でした。三間飛車・・・と思いつつ僕はミレニアムでガチガチに囲いました。が、段々と囲いが崩れ勘違いミスもあり、何もできず負けました。全勝の夢ががががー!

ということで僕の成績は2勝1敗でした。勝ち越したので良かったですが、今回も団体戦による勝ち星はありませんでした。団体戦で勝ち星取って、皆で喜びたいです!><

第99回中四国学生将棋大会個人戦結果

ネット情報ですが、第99回中四国学生将棋大会個人戦結果は以下の通りのようです。

優勝 佐々木 康介 松山大4

準優勝 羽仁 豊 岡山大4

三位 中村 幸佑 松山大2

佐々木さんは2連覇。前回、岡山県立大の長谷川さんを破っていますし、さすがの実力です。

これでは松山大が昇級するわけです。

広島国際大の団体戦個人の結果

広島国際大の団体戦結果

下関市立 高知大 香川大 岡山大B
大将 今村 × × ×
副将 後藤 × × ×
三将 青森 ×
四将 神原 × ×
五将 山根 × × ×
六将 福原 × × ×
七将 × × ×

勝ち負けに関しては、相手が自分より強ければ、どんなに強くても負けるので仕方ないのですが、残念なのは七将までメンバーが揃わなかったことです。ただ、新入部員の女子学生が参加してくれたことが、明るいニュースでした。

第99回中四国学生将棋大会の振り返り

・初めに

 5月4日、5日、6日の3日間、岡山大学で第99回中四国学生将棋大会が行われました。

私は団体戦と個人戦に参加しました。秋中四以来の大会だったので少し緊張していたのを覚えています。これはこの大会で起きた様々な出来事を記した投稿です笑

・団体戦の結果とハプニング

 1日目の団体戦は下関市立大学がチームを出せなかったということがあり、いつもより少ない3局でした。高知大学、香川大学、岡山大学Bの3校と対局を行いました。3局とも負けてしまい、悔しい結果となりました。

 そして、何よりも悔いが残ったことがあります。それは二歩をしてしまったことです。まさに「ホントにあった二歩の話」であります笑

プロ棋士の方々が二歩をしてしまった動画を観て、プロの方でもミスするものなのかとどこか他人ごとのように思っていた自分がまさかの二歩をしてしまい、ショックでした。

これからはこのようなことが無いように確認をしたいと思います。

・悲劇の組み合わせと個人戦の結果

 2日目は個人戦でした。団体戦では勝ち星を挙げることができなかったので、せめて1勝はしたいという気持ちで会場へ入った後藤氏(自分)、しかしそこに待ち受けていたのは受け入れ難い現実でした。なんと私のグループには前回大会の個人戦優勝者と準優勝者がいたのです。

まさか、こんなことがあるのかと思いましたが、そのような方と対局させていただけるのは貴重な経験だと思い、胸を借りるつもりで対局に臨もうと思いました。もう1人の方に勝てたので、御二方と対局することができました。2対局とも完敗でしたが、丁寧に感想戦をしてくださり、とてもためになりました。

・最後に

 今回の大会は悔いの残るものとなってしまった一方で、貴重な経験もさせていただきました。ある意味、メモリアルな大会になった思います。この大会で得たことを次の秋中四へのネにしていきたいと思っています。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。